生命の樹12カラー2026【マゼンタを愛せ】 2/19~3/19
2月19日から太陽は魚座をめぐります。
生命の樹12カラーでいえば「マゼンタ」のサイクル。
この時期は自分の中のマゼンタのセフィラにフォーカスするタイミングです。
12カラーと対話する
個人の生命の樹は12のセフィラがあり、それぞれのセフィラにカラーが対応されています。
受け取った個人の生命の樹。
図形は受け取った段階で50%は繋がります。次に理解して80%。
残り20%は使う事により発揮されます。
1年かけて巡っている星座とともに、12カラーと対話する事で自分自身の生命の樹のカラーを使って下さい。
生命の樹12カラー
- レッド
- コーラル
- オレンジ
- ゴールド
- イエロー
- オリーブ
- グリーン
- ターコイズ
- ブルー
- ロイヤルブルー
- ヴァイオレット
- マゼンタ ←今ココ
カラーの確認
まずはご自分の生命の樹を確認して下さい。
どのセフィラにマゼンタが入っていますか?
この「マゼンタ」が入っているセフィラがこの時期にフォーカスするテーマです。
例えば、私の「マゼンタ」は「8.ホド」にあるので【社会】がこれからのシーズンテーマになります。
12色の人、10色の人ともにテーマはあるので該当するところを参照して下さい。
ご自身のカラーが気になる方はこちらをご覧ください



2/19~3/19: マゼンタのセフィラ
1.ケテル【自分自身】
がんばらなくていい!
家族のこと、仕事のこと、人間関係のこと。あなたはちゃんとやってきた。だからこそ今は「ちゃんとしない自分」も許してあげる時。強くあろうとしなくていい。弱さを見せてもいい。本当の自分は、きちんと整った姿ではなく、ふと涙がこぼれる瞬間や、理由もなく安心する時間の中にいます。今は自分を整えようとするよりも、自分を包み込むことが大切です。
2.コクマー【お金】
与える事と受け取る事は同じ!
お金は努力の証でもあり、循環の象徴でもあります。でも「頑張った分だけ受け取らなければならない」という思い込みはありませんか?与える人と受け取る人は、本当は分かれていません。誰かに何かを差し出す時、あなたは同時に愛を受け取っています。それは遠慮せず受け取る事も、相手の喜びになるという事。今は計算よりも感覚を大切にして下さい。
3.ビナー【学び】
答えを探すより感じてみる!
ある程度の年代になると、正解を知りたくなります。失敗したくないし、遠回りもしたくない。でも今の学びは、頭で理解することではありません。心が動いたものを、そのまま味わうこと。「これは役に立つ?」「意味がある?」そんな判断をいったん横に置いてみる。ふと目に止まった言葉、なぜか気になる音楽、心に残る夢。そこに今のあなたへのヒントがあります。
4.ケセド【家庭】
守るよりゆるめる!
家庭は安心できる場所であると同時に、責任を背負う場所でもあります。つい「私がしっかりしなきゃ」と思ってしまう。でも今は、その力を少し抜いてみて下さい。マゼンタの愛は、コントロールしない愛。相手を変えようとするよりも「あなたはあなたでいい」と認めること。完璧な母、完璧な妻、完璧な自分を目指さなくていい。笑顔がひとつあれば、それで十分です。
5.ケプラー【人生】
終わりと始まりは同じ扉!
人生は、はっきり区切られているようで、実は静かに溶け合っています。終わったと思っていた事が、形を変えて戻ってくる事もある。これまでの自分を否定しなくていい。遠回りも、迷いも、全てが今のあなたをつくっています。今は大きく動かなくていい。ただ、自分の奥にある小さな願いに耳を澄ますこと。それが次の扉を見つける合図になります。
6.ティファレト【本質】
本当の私は静かに輝く!
誰かに認められるための自分。役割を果たすための自分。気付けばいくつもの「顔」を使い分けてきた。でもあなたの本質は、もっと静かで、もっと柔らかい。無理に輝こうとしなくていい。競わなくていい。心が温かくなる事を選ぶ時、あなたの中心は自然に整います。本質とは頑張った先にあるものではなく、すでにそこにあるもの。深呼吸して「私は私でいい」と感じて下さい。
7.ネツァク【パートナー】
わかり合えないからこそ愛は深まる!
長く一緒にいると「言わなくても分かってほしい」と思ってしまう事があります。でも本当は、分かり合えない部分があるからこそ対話が生まれ、関係は育ちます。正しいかどうかではなく「あなたはそう感じているのね」と受け止めること。相手を変えようとするより、自分の本音を優しく伝えること。強い言葉ではなく、素直な気持ちが一番届きます。
8.ホド【社会】
評価より余韻を残す人に!
社会の中では、結果や効率が求められます。ちゃんとできているか、役に立っているか、つい自分を測ってしまう。でも今は、数字や評価に振り回されなくていい。あなたの一言に救われた人。あなたの気遣いにほっとした人。目に見えなくても、ちゃんと存在しています。完璧にこなすことより、温かさを残すこと。肩の力を抜いたあなたの存在が、周りを和らげています。
9.イエソド【潜在意識】
涙の理由を否定しない!
理由もなく不安になる日。昔の出来事を思い出して胸がざわつく夜。それは弱さではなく、あなたの心の奥からのメッセージです。消そうとしなくていい。整理しようと急がなくていい。「そう感じているんだね」と自分に声をかけるだけでいい。潜在意識は敵ではありません。あなたを守ろうとしてきた大切な場所。優しく受け止めた感情は、やがて静かにほどけていきます。
10.マルクト【人間関係】
合わない人がいてもいい!
誰とでもうまくやろうとしなくていい。全員に好かれようとしなくていい。マゼンタの愛は自分を守る色でもあります。心が疲れる関係からは少し距離をとっていい。優しさは無理をする事ではありません。あなたが穏やかでいられることが大切。合わない人がいるのは自然なこと。それは、あなたの価値を否定するものではありません。本当に心が温まる人を、大切にすればいい。
11.マルクト【友人】
昔の自分を知る人は宝物!
長い時間を共有してきた友人は、あなたの変化も弱さも知っています。若い頃の話で笑い合える。何年ぶりでもすぐに戻れる感覚。それはかけがえのない安心。無理に頻繁に会わなくていい。たまの連絡でいい。「元気?」の一言が、心をじんわり温めます。友人は競う相手ではなく、人生を一緒に味わう存在。あなたがあなたでいられる関係を、これからも大切にしていきましょう。
12.マルクト【美容】
色気は、ゆるんだ瞬間に宿る!
マゼンタが映し出すのは、作り込んだ美しさではなく、心がほどけたときににじむ艶やかさ。きちんと見せようと力を入れすぎなくていい。完璧を目指さなくていい。頬に自然な血色を感じる色や、安心する香り、肌がほっとする質感を選ぶこと。「これが心地いい」という感覚を基準にするだけで、表情はやわらぎます。若さを足すのではなく、今の自分を受け入れる。その瞬間、あなただけの深みが静かに輝きはじめます。
10色のセフィラの人
10色の人は得意・不得意のコントラストがはっきりしている人です。
多く持っている色は人に分け与える色。
持っていない色は、人から受け取るための色。
人から受け取る=相手の力を引き出す
それはお役に立てる色です。
詳しくは10色人と12色人についての記事をご覧下さい。

マゼンタが2つある人
通常は1つのテーマに取り組みますが、2つのテーマを一緒に取り組んで下さい。
マゼンタは、慈愛にあふれ共感能力に優れた色です。マザー・テレサのように、日常の中で愛情を注ぐことができる強さと優しさがあります。
2つのテーマを同時に取り組むのは大変かもしれません。しかし、人を優先する心や、人の喜びを自分の喜びとして感じられる心が良い結果へと導いてくれるはずです。
マゼンタが無い人
マゼンタを持っていない人は「分からない事は聞く」をテーマにして下さい。
マゼンタを持っていない人は、人に共感する事が苦手に感じるかもしれません。言わなくても分かる。その場の空気を肌で感じる。など感覚的なこと全般が分かりづらいです。人の問題に口出しや手出しをしないのも、どうして良いのか本当に分からないからです。
しかし今はマゼンタのフェーズです。自分が持っていなくても全体がマゼンタの流れになっています。分からなかったら聞くという事は単純ですが効果的です。人は分かり合えないからコミュニケーションをとり、歩み寄る努力をします。意識的に声をかけることで意思疎通もでき誤解も少なくなります。
持っていない色は受け取る色。全体の流れから受け取る。マゼンタを持っている人から受け取る。分からないことは聞いてみる。苦手な事は誰かに任せ、自分の出来る事を提供する。無理せず自分の出来る事をするのが生きて行く上で大切なことです。
最後に:生命の樹を使う
生命の樹を設計図として学ぶカバラの叡智は「受け取る」ための学問。
「上に在るものは下に在り、内に在るものは外に在る」これがカバラの奥義。
奥義を受け取るには使わなければなりません。
図形を使い、カラーを使い、空の星々と共に学ぶ。
【I BELIEVE〈私は信じる〉】
【I’m feeling 〈私は感じる〉】


いつも笑顔でいられますように
笑顔の樹☆Tomoko

